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2021.05.28

フルリモートでスムーズに仕事するために気をつけた5つのこと

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今回はこの半年間フルリモート勤務を経験した私が、実践して良かった5つのポイントをご紹介します。

デザイナーの木村です。私は、前職は全くデザインとは関係なく、未経験からエイトフリップに入社いたしました。エイトフリップは現在福岡に拠点を置いておりますが、私が住んでいるのは関東圏。つまり、初めてのデザイナー業務かつ、最初からフルリモートでの勤務でした。入社してすぐは「フルリモートでやっていけるのかな、、わからないことだらけだったらどうしよう」という思いがありましたが、いざやってみると「フルリモート、最高じゃん!」という気持ちになりました。
このご時世なのでフルリモートに個人的には違和感はなかったのですが、やはり実際に職場に行って対面で仕事するわけでは無いので、自分から発信していかないと仕事の進捗や状況が伝わらないのではないかと少し不安に思っていました。

1.「ありがとう」は頻繁に伝える

まずはみんなが気持ちよく仕事できることが大切だと思うので、何かをしてくれたら「ありがとう」をまずは伝えるようにしています。小さなことですが、テキストベースでの連絡だったとしても、まずは相手のアクションに対してありがとうを伝えるようにしています。

2.質問時にはどこまで自分で考えて調べたのか

分からないことを質問するとき、「分からないことをそのまま質問をする」より、一度Googleで調べて「どこまで調べたけど分からなかったから質問する」方が相手も回答しやすく、スムーズにやり取りできます。
例え調べた内容が誤っていたとしても、どう調べたのかさえ分かれば、「別のワード◯◯で調べると出てくるよ!」とアドバイスすることができます。
質問をするということは、相手の時間も巻き込むことになるので、なるべくスムーズにやりとりできるよう、ある程度は自分で考えて調べてみることも大切です。

3.連絡する時はなるべくスクショも添付する

弊社ではslackが基本の連絡ツールです。slackで何か連絡をするとき、相手の状況まで把握できないので、どんな状況でも携帯ですぐに確認できるよう、なるべくスクリーンショットを添付するようにしています。
例えば、Googleスプレッドシートを送るときでも、URLだけでなく、シート全体がわかるスクリーンショットも添付すれば、携帯から見たときでもURLへアクセスする手間が省けます。
連絡をするときに少しでも相手の手間を省けることがないか考えてみるのもいいかもしれないですね。

4.逐一報告する(終わった、決まった等)

リモートワークだと何がいつどうなったのか、が自分から発信しないと誰にも分からない状態になってしまいます。だからこそ、頻繁に連絡をすることを心がけています。
例えば、頼まれていたタスクが終わればその時点で「終わりました」の報告をしたり、クライアントに確認していた事項が決まったのであれば分かった時点で「決まりました」の報告をする。
とにかく小さなことでも進捗があれば報告して、情報を共有しておきましょう。

5.業務終了時に翌日のタスクを整理してslackで共有する

毎日のルーティンとして、業務終了時にslackで、翌日やることのタスクを優先順位一覧で送っています。
翌日のタスクを優先順位一覧で共有することで得られるメリットは

・自分の中でも翌日やることの整理にもなる
・上司も仕事の状況を把握できる
・優先順位の付け方のすり合わせができる

などが挙げられます。
特にデザイナーになりたてだと、タスクが重なり、優先順位がわからなくなることもありますが、一度業務終了時にタスク順位を整理しておけば、頭の中もスッキリして翌日スムーズに仕事開始することができます。
人によってはとっても小さいことかもしれないですが、これらのことを自分から行うことで、「あれどうなってる?」という状態が防げています。

リモートワークだからこそ、少しのコミュニケーションも大切になってくるので、これらのことは今後も気をつけて仕事していきたいなと思います。

Eight-Flip, inc. デザイナー 木村

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